熱設計エンジニア(人工衛星)/株式会社QPS研究所【東証グロース市場上場】
九州から日本、そして世界へ。小型SAR衛星の開発・運用を通じて人類の発展に貢献する宇宙開発企業です。
- 勤務地
- 福岡県福岡市近郊
- 想定年収
- 500万円~750万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 人工衛星コンステレーション事業にて、衛星内部のコンポーネントを宇宙空間の過酷な熱環境から守るための熱設計全般をお任せします。
【具体的には】
・人工衛星全体の熱制御構想の立案、熱設計(放熱材/断熱材/ヒーターなどの配置、選定)
・軌道上の熱環境を模擬した熱解析
・熱真空試験などの計画、実施、データ評価
・機械設計/電気設計などの各チームとの連携 など
<事業環境について>
世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」を開発・製造・運用し、夜間や天候に左右されることなく高分解能で観測できるSAR画像を提供。2028年までに24機、2030年には36機による衛星コンステレーションの構築を計画しており、世界中の特定地域を平均10分間隔で観測できる準リアルタイムデータ提供サービスの実現を目指しています。
インフラ管理・防災・保険など民間領域での活用も広がり、SAR画像の需要は急速に拡大。防衛省が進める「衛星コンステレーションの整備・運営等事業」においては小型SAR衛星による画像データ取得の中核的プレイヤーを担い、2026年2月から2031年3月までの約5年間で総額約697億円の売上を見込んでいます。